PayPay・d払い・au PAY・楽天ペイ 自治体キャンペーンの違いを比べる
更新 2026年10月9日 ・ おとくポイント編集部
はじめに
自治体のポイント還元は、PayPay・d払い・au PAY・楽天ペイの4つの決済で行われています。どれを入れておくとよいか迷っている人向けに、違いを整理します。
実施している数の違い
このサイトで集めた自治体キャンペーンは、d払いが632件、PayPayが98件、au PAYが8件、楽天ペイが3件でした。ただし、集め始めた年が決済ごとに違うため、件数を単純に比べることはできません。
戻ってくるものの違い
PayPayはPayPayポイント、d払いはdポイント(期間・用途限定のことが多い)、au PAYはau PAY残高、楽天ペイは楽天ポイントで戻ってきます。期間限定のポイントは使い忘れに注意が必要です。
還元率と上限の傾向
還元率の中央値はどの決済も20%前後です。最大ではPayPayとd払いが30%、au PAYが40%の例がありました。d払いは「抽選で最大100%」という形のキャンペーンも多く見られます。
結局どれを入れておけばいい?
住んでいる地域で実施の多い決済を入れておくのが近道です。このサイトの都道府県ページで、過去にどの決済で実施されたかを確認できます。
よくある質問
複数の決済を入れておくべきですか?
同じ時期に別々の決済で実施されることもあるため、よく使うお店に合わせて2つ程度入れておくと取りこぼしが減ります。
抽選型と全員還元型はどちらが得ですか?
確実に戻ってくるのは全員還元型です。抽選型は当たれば大きいものの、期待できる額は小さくなります。
期間限定ポイントは何に使えますか?
決済ごとに使い道が決まっています。有効期限と合わせて各社の案内を確認してください。
記事中の数字は、このサイトが公式発表から集めたデータ(2026年10月9日時点)によります。最新の条件は必ず公式ページで確認してください。